
ご挨拶
Greeting
杉並区の皆様、こんにちは。
このたび国民民主党東京第8区(杉並区)の政策委員になりました。森田一成です。
私は鹿児島県の田舎町で育ち、小・中・高すべて公立校という環境で育ちました。 経済的に厳しい中、国内大学進学すら現実的でなかった私は、逆転の発想で海外の大学への進学を志し、奨学金を得てアメリカの私立大学を卒業することができました。
2003年の就職氷河期に社会に出た私は、就職浪人として不安定な時期も経験しました。 また、新型コロナウイルス感染症の後遺症により1年以上の療養生活を送ったこともあり、社会保障の大切さと同時に、療養中であっても免れない納税の重さを、身をもって実感してきました。
時代や社会情勢に翻弄される個人の弱さを当事者として経験してきたからこそ、私は、国民一人ひとりの痛みや不安に、現実の目線で寄り添う政治を実現したいと考えています。
外交や安全保障といった大きな視点はもちろん重要です。しかしそれ以上に、日々の暮らしの苦しさや、納税者の実感こそが、政治の原点であるべきだと私は思います。
「地に足の着いた政治」を実現し、誰もが将来に希望を持てる社会をつくるため、全力で取り組んでまいります。
プロフィール
Profile

森田一成
もりた いっせい
出身地
鹿児島県
学歴
- 公立小中学校卒業
- 鹿児島県立鶴丸高等学校卒業
- 米国 Wesleyan University 卒業(全額給付奨学金)
- 英国 London Business School 修士課程修了
私の原点
特別ではない、普通の生活者として
鹿児島出身
鹿児島県で育ちました。地方の暮らしを肌で知っています。
公立校で学ぶ
地元の公立小中学校、公立高校で学びました。普通の学校で普通の教育を受けた経験が私の原点です。
奨学金で海外留学
奨学金制度を活用して海外留学を経験。経済的な制約を乗り越えるため、制度を活用する大切さを学びました。
これまでの歩み
History
日本
米国
英国
沖縄県那覇市に生まれる
鹿児島県立 鶴丸高等学校 卒業
英フィナンシャル・タイムズ紙 東京支局
インターン記者
米国 Wesleyan University 卒業
政治・経済・歴史・哲学専攻/全額給付奨学金
米コネチカット州 ニューヘブン・レジスター紙
インターン記者
ブルームバーグ通信 東京支局
記者
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
債券プロダクト・スペシャリスト
英国 London Business School 修士課程修了
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社に復職
ロンドンおよびニューヨークにて 債券プロダクト・スペシャリスト 兼 ジャパンデスク
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 東京オフィス
機関投資家向けリレーションシップ・マネジャー
地政学リスクコンサルティング会社
日本顧客サービス ディレクター
沖縄県那覇市に生まれる
鹿児島県立 鶴丸高等学校 卒業
英フィナンシャル・タイムズ紙 東京支局
インターン記者
米国 Wesleyan University 卒業
政治・経済・歴史・哲学専攻/全額給付奨学金
米コネチカット州 ニューヘブン・レジスター紙
インターン記者
ブルームバーグ通信 東京支局
記者
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
債券プロダクト・スペシャリスト
英国 London Business School 修士課程修了
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社に復職
ロンドンおよびニューヨークにて 債券プロダクト・スペシャリスト 兼 ジャパンデスク
シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社 東京オフィス
機関投資家向けリレーションシップ・マネジャー
地政学リスクコンサルティング会社
日本顧客サービス ディレクター
政策
Policy
もっと手取りを増やします!
所得税非課税枠「年収の壁」は178万円に引き上げられる見込みですが、その対象は年収655万円以下に留まり、納税者の8割程度に留まる予定です。この年収制限の撤廃を目指します。それに加え、社会保険料の軽減や、生活費の引き下げに取り組みます。
就職や仕事で苦労した氷河期世代をサポートします!
1993年から2004年にかけての大学(学部)卒業者の就職率は平均69.7%と言われ、政府は1993年から2004年の期間を「就職氷河期」と位置付けています。この氷河期世代へのサポートを強化します。
お金がお金を育てる国にします!
投資や資産運用をもっと身近にし、皆さんが持っているお金が「第2のお給料」のように勝手に増えていく社会を目指します。国も専用のファンド(SWF=ソブリンウェルスファンド)を作り、率先して投資や資産運用に取り組みます。
自分の国は、自分たちでしっかり守る為に情報のプロを育てます!
世界の動きをいち早く察知する「情報のプロ(国家情報局)」を作り、日本の外交や防衛に活かして平和と繁栄を守ります。